にじいろエッセイ

虹のように、いろいろなことをつらつら書くエッセイ

ナフサ不足を感じるパッケージ

アメリカとイランの戦争で、石油の供給が不安定だ。
特にナフサの心配がされている。ナフサは石油から作られる塗料の原料で、ストックができない。政府は大丈夫と言っているが、現場はナフサ不足を懸念してパッケージの塗料を減らしたバージョンにしている。
先日、不二家のカントリーマアムを買ったら、塗料を減らしたバージョンになっていた。カルビーやキューピーの発表は知っていたが、カントリーマアムも減らしたとは知らずびっくり。家にあったカラフルバージョンと比べてみた。


減らしたバージョンは白・黒・赤の3色。今までのバージョンにあったクッキーの写真がない。
以前聞いた話だが、味は色覚も関係しているそうだ。カラフルな物ほど食欲をそそると言う。うーん、確かに3色バージョンはカラフルバージョンほど美味しそうに見えない。でも、食べたら味は変わらなかった。

 

席を譲ったらモゴモゴされた

今日はモヤモヤした話。

 

先日病院へ行ったときのこと

呼び出されたので中待合室で待っていたら、次の人が入って来た。おじいちゃんと孫の2人連れ。孫が座っておじいちゃんは立っていた。

私は次だったので席を立った。「ここどうぞ」するとおじいちゃんはなにかモゴモゴ言って座らない。「私、次なので」またおじいちゃんはモゴモゴ言っていたが座った。

 

別にいい人ぶったわけではないが、おせっかいだったの?

なんでおじいちゃんはモゴモゴ言っていたの?分からない。

 

席を譲ると「年寄り扱いするな!」と逆に怒る人もいるらしい。

なんで他者の親切を素直に受け取らないのだろう。

 

私の大好きな本「アルケミスト」には親切やお礼を断ると、次は何ももらえなくなると書いてあった。確かに、素直に受け取った方が丸く収まるのに。

熱狂のキュアアルカナ・シャドウ

現在放送中の「名探偵プリキュア!」のキャラ、キュアアルカナ・シャドウ人気がヒートアップしている。

 

キュアアルカナ・シャドウは「正式なプリキュアだけど、敵の幹部」というプリキュアシリーズでは初のキャラ設定。斬新な設定と神秘的ビジュアルで発表当初から注目されていた。

2月に発売された100円のプリキュアのカード付きガム。アルカナ・シャドウのカードが高値で取引されていたらしい。

 

そして4月半ば、キュアアルカナ・シャドウ登場と同時におもちゃも発売開始。正式なプリキュアだけど、敵の幹部である彼女のグッズ販売に、どうするのだろうと思っていた私は驚き半分、ワクワク半分だった。

そのおもちゃだが…

 

なんと、キュアアルカナ・シャドウ登場2週目で近くのショッピングセンターから、アルカナ・シャドウの変身アイテムが消えた!!

マジか!!確か6つあったぞ!!

 

私の地元は田舎なので、プリキュアがリアタイできない。そんな田舎で、プリキュアのおもちゃが売り切れた…

こ、これは転売ヤーの仕業か?そう思わずにはいられない事態だ。キュアアルカナ・シャドウの熱狂は田舎にまで及んでいた。

 

さて、キュアアルカナ・シャドウはどんなキャラなのか。観ていると「謎めいていて、謎がひとつ解けると新たな謎が出てくるキャラ」だ。

主人公プリキュアとは敵対しているが、アルカナ・シャドウの行動が結果的に良い方向に向かうことがあった。ただの悪に堕ちたプリキュアではないと思った。回を重ねると、キュアアルカナ・シャドウは「私は闇に染まってはいない。自分の意思で悪側にいる」と言った。

一体彼女の目的は何なのか。そして闇から抜け出す日は来るのか。謎が謎を呼ぶこのプリキュアに私も惹かれている。

 

今気になっているのは、彼女はキュアアルカナ・「シャドウ」であること。「シャドウ」があるなら「ライト」もあるはず。「ライト」のキュアアルカナになった時、彼女のビジュアルは変わるのだろうか。「シャドウ」のビジュアルがかなり人気なので、「ライト」になったら「シャドウのままがよかった〜」って声が出そうだな。現に、プリキュアは悪から脱却してプリキュアになった子が何人もいるが、悪時代のビジュアルのファンは多数いる。この辺も気になるところ。

友達できるかな、は永遠の悩み

新年度になり、ラジオでは「新年度の予定」とか「私にエールをください」などのテーマでメッセージを募集している。

その中で多かったのは「友達できるかな」。

新しい学校、新しいクラスで友達できるかな。これは学生たちの永遠の悩みのようだ。

 

確かに、子供の頃って家と学校は世界のすべて。学校で友達ができないというのは、世界から爪弾きにされた感覚になる。第三の居場所を見つけている子もいるかもしれないが、ほとんどの子はそうではない。友達ができるかできないかは、時に生き死ににかかわるくらいの問題だ。

 

そんな中、気になった悩みがあった。

「友達が少ない子に見られたくない」

友達の数を気にする声だ。

 

友達は多い方がいい。そういう考えは大人にも子供にも多い。

でも、友達が多い人が幸せとは思えない。

 

私の大学時代の友達は、いつも、誰に対してもニコニコしていた。最初は、いつもニコニコしているなぁと思っていた。でも、いつしか私は違和感を感じていた。人は誰だって、怒ったり悲しんだりする。彼女は一度も怒ったり悲しんだりしない。何か、ヘンだ。

そこで二人きりの時、彼女に聞いた。「いつもニコニコしているけど、本当は怒りたい時もあるんじゃない?」

 

そうしたら彼女は「笑顔は嫌われないための道具」と言った。

彼女はひどいイジメにあった経験があり、嫌われることを恐れていた。だから、嫌われないためにニコニコしていたのだ。

 

友達が多い子は、「敵をつくらないために」、「必死で」友達付き合いしているのかもしれない。

それよりも、少なくても、心許せる友達と笑いあえるほうが幸せだと思う。

 

最後に、この歌が「友達は多い方がいい」とみんなにすり込んでいるのかも。

 

♪いっちねんせーになったーら

 いっちねんせーになったーら

 ともだち100人できるかな♪

 

新しい場所で、良き出会いがあることを祈ります。

小学一年生ってすごいなぁ

もうすぐ4月。入学式の季節です。新一年生のみなさん、おめでとうございます。

 

ところで、最近思うのだが、小学一年生ってすごいなぁと思う。

 

だって、つい最近まで幼稚園で遊びまわっていた子が、椅子に座って、前を向いて、おしゃべりをせず、勉強にいそしむ。環境がガラッと変わるのに順応して新たな日々を過ごすのだ。

私が新一年生だった時は何も思わなかったが、今振り返るとすごいと思う。

 

中には慣れない子もいると思うが、慣れないのは当然。親御さん、子どもさんがすぐ慣れなくても当然なので、焦らないでください。

 

新たな環境に向かう人々にエールを🌟

マイナスができるなら、プラスもできる

先日、武井壮さんがラジオで言っていたこと。

 

武井壮さんは十種競技をしていた時に背骨を骨折したことがあり、医師からは「歩けるようになるのを目指しましょう」と言われた。十種競技なんてムリのムリ。

その時武井壮さんは骨の本を購入。「こういう骨に戻す」とイメージして治療に臨み、競技に復帰したそうだ。

 

骨折した時、武井さんが思ったのは

マイナスのイメージで胃に穴が開き胃かいようになる。

じゃあ、なんでプラスのイメージはできないんだ。そんな事はないはず。

 

プラスのイメージを持っていれば、プラスの回復は可能だと武井壮さんは思っていた。

 

なるほど、マイナスが可能ならプラスも可能か。そんな事考えたことなかったけど、説得力があった。

オススメ ドンキのちょこもち

最近私がはまっているのはドン・キホーテのオリジナルブランドのちょこもち。

ピーナッツクリームを包んだもちが、チョコレートにコーティングされている。大きさはカントリーマアムをひと回り大きくしたくらい。10個入りで500円。パッケージには、この時期限定とある。

小腹が空いた時、食欲がない時、これを食べるとすぐエネルギーになる感覚がある。ひとつにカロリーがあるので、私は一回につき2個と決めているが、2個でもシャキッとした感じになるので不思議だ。

手軽にとれるエネルギー食だと思うので、一度食べてみてください。